Author Archive: ノックス

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ヒトだけが旅をする
[ 0 ] 2024年7月14日

ヒトだけが旅をする

知りませんでした・・・ヒトだけが旅をする、というか、できるんだそうです。渡りをする鳥も、所属集団を替えるサルもいます。でもそれは各個体の生活圏での行動で、見ず知らずの生活圏に入る「旅」をするのはヒトだけなんだそうです。だ […]

ハイブリッドマン
[ 0 ] 2024年4月11日

ハイブリッドマン

『失敗の効用』という嬉しい名前の本があります。 英文学者の(故)外山滋比古さんの随想録です。 帯にはこんな文章が。 「私は入学試験を三度受けて二度落ちた/人間、失敗してはじめてわかることがいくらでもある。」 『みすず書房 […]

叱り方はアナザーセルフで
[ 0 ] 2023年10月2日

叱り方はアナザーセルフで

もう一人の自分 「アナザーセルフ」とは、あるコンサルタントの造語です。 そのコンサルタントは元悪役専門の俳優ですが、「叱り方」の専門講師として企業に引っ張りだことのことでした。(悪役商会のどなただったか忘れてしまいました […]

煙のにおい、海辺のにおい
[ 0 ] 2022年4月27日

煙のにおい、海辺のにおい

記憶をよびさます力がもっともすぐれているもの、それは「嗅覚」です。その不思議と感動を、レイチェル・カーソンは『センス・オブ・ワンダー』でこんなふうに語っています。  視覚だけでなく、その他の感覚も発見とよろこびへ通づる道 […]

硬いパンと堅い話
[ 0 ] 2021年11月5日

硬いパンと堅い話

とてもおいしいフランス田舎風パンと出会いました!女房も「美味い、旨い」と食べました。 ところが、娘や孫におすそ分けしたら戻ってきました。。。 なんと!「硬くておいしくない」と言うんですよ。特に孫たちが。。。 全粒粉で天然 […]

働かないアリに意義がある
[ 0 ] 2021年6月16日

働かないアリに意義がある

究極の効率社会と思っていたアリの世界。ところがその7割は休んでいて、1割は一生働かないというんです!さらに読んでいくと、逆にそれがもっとも効率のよい社会だというんです。  『働かないアリに意義がある』という本を読みました […]

楽しい!自転車ビアホール
[ 0 ] 2020年5月24日

楽しい!自転車ビアホール

そろそろビール・シーズン到来! 「三密」を避けて、屋外で健康的に飲めたらいいですね。 (2011年のブログですが、再登場です) ・・・・・・・・ みんなで自転車をこぎながらビールを楽しめる!おもしろい乗り物があるんです。 […]

居心地の良いサイズ
[ 0 ] 2020年4月2日

居心地の良いサイズ

人には居心地の良いサイズがあるようです。それは「集団のサイズ」にもあてはまるようです。昔と今、私たちの暮らす集団のサイズは大きく変わりました。これからはどれくらいが居心地よいサイズなのでしょう。 「田舎にでも引っ込むか」 […]

古い記事から「いい話」
[ 0 ] 2020年3月10日

古い記事から「いい話」

情報とはまるで「風」のようです。今顔にあたった風しか爽やかに感じられない。さっき吹いた風はもう過ぎたもの、価値のないものになっていきます。facebookだtwitterだブログだと、ネット上の新しいツールで風はみんなの […]

先人の独走的な独創 その3
[ 5 ] 2020年1月28日

先人の独走的な独創 その3

今をときめく世界的企業にも試行錯誤の時代がありました。何回かのシリーズで、今や知る人も少ない偉大な先人の数々の独走的独創を私の独断選考により紹介していきたいと思います。 この記事を読んで、先人の恐れを知らぬ果敢な発明のエ […]

先人の独走的な独創 その2
[ 4 ] 2020年1月26日

先人の独走的な独創 その2

今をときめく世界的企業にも試行錯誤の時代がありました。何回かのシリーズで、今や知る人も少ない偉大な先人の数々の独走的独創を私の独断選考により紹介していきたいと思います。 この記事を読んで、先人の恐れを知らぬ果敢な発明のエ […]

先人の独走的な独創 その1
[ 2 ] 2020年1月21日

先人の独走的な独創 その1

今をときめく世界的企業にも試行錯誤の時代がありました。何回かのシリーズで、今や知る人も少ない偉大な先人の数々の独走的独創を私の独断選考により紹介していきたいと思います。 この記事を読んで、先人の恐れを知らぬ果敢な発明のエ […]

時間が伸び縮みした社会
[ 0 ] 2019年8月16日

時間が伸び縮みした社会

相対性原理の話ではないんです。江戸時代に使われていた「不定時法」という時刻制度のことなんです。 知れば知るほど江戸時代の社会は興味深いことだらけです。 あらゆることが、人と自然との調和システムなんですね~。 江戸時代の一 […]

「トトロの住む家」と街づくり
[ 1 ] 2017年10月25日

「トトロの住む家」と街づくり

「新しい街づくり」のヒントがいっぱい 宮崎駿さんの画文&写真集「トトロの住む家」(増補改訂版)が出版されました。 その本には「人」と「自然」と「地域」が重なり合い、子供がいきいきと遊べる「新しい街づくり」のヒントがたくさ […]

油が洩る車、だから安全?
[ 0 ] 2017年9月24日

油が洩る車、だから安全?

10年以上も前、ある喫茶店にあった本を読んでいてとても印象に残った話がありました。 私の脳みそ(アナログ式記憶装置)はその本の題名と著者をちゃんと記憶していてくれました。 その本の著者は伊丹十三、本の名前は「女たちよ!」 […]

一コマまんがとプチ童話のセット
[ 0 ] 2014年9月25日

一コマまんがとプチ童話のセット

詩のような漫画、童話のような漫画…最近、こんなコンセプトが頭をよぎります。 1960年代の中頃は(ビートルズが日本にやってきた頃で、私は中学生だった)まだ、漫画は文化としては認められていなかったけれど、私は学校の研究課題 […]

内職のおばちゃんブランド
[ 4 ] 2014年1月30日

内職のおばちゃんブランド

この記事を載せたのはもう3年前になります。 でも自分自身この話がとても好きなんです。 「どんな仕事にも独創はありうる」ことを教えてくれたからです。(ノボ村長) ・・・・・・・・ 「ガイアの夜明け」というテレビ番組をみて思 […]

自然に生かされている、という実感
[ 0 ] 2013年11月11日

自然に生かされている、という実感

  深まる秋11月1日の平日、独創村の仲間達と薬莱山のふもとに行ってきました。 我々にとって仕事場の環境もひとつのテーマなんで、里山にあるレストランを訪問しようと思ったわけです。     ち […]

Web絵本〈独創村絵本企画-Vol.1〉
[ 0 ] 2013年9月24日

Web絵本〈独創村絵本企画-Vol.1〉

http://kamishibai.knoxox.com/     抽象絵画をもっと親しめるカタチで展示したい。観賞する人の自由な感性にまかせる発表の場をつくりたい…。 そう、親子で楽しめる抽象絵画 […]

ソーラー駆動のゴミ箱
[ 0 ] 2013年7月13日

ソーラー駆動のゴミ箱

ゴミ箱になんで電気が要るんだい?記事を読んでなるほど!こんな環境対策もあるんですね。目のつけどころにびっくりです。 月刊誌『ソトコト』で知ったんですが、米国フィラデルフィアでは「Big Belly」と名付けられた「ソーラ […]

一行の詩と一葉の写真
[ 0 ] 2013年6月21日

一行の詩と一葉の写真

「余白は語る」でしょうか。右頁には詩の一行だけ、左頁には一葉の写真だけ。抑制した構成が深い感動を与えてくれます。  『生きる』という詩画集(ナナロク社)にとても心を動かされました。 谷川俊太郎さんの詩「生きる」と、松本美 […]

ロケットストーブ作りました!
[ 0 ] 2013年5月7日

ロケットストーブ作りました!

念願のロケットストーブ第一号が完成しました。昨日、私と相棒と孫の三人で共同製作しました。 構想一年半、ついにリアルの日がやってきました。 昨日はポカポカ陽気で絶好の野外活動日和となりました。 かねて計画中の「ロケットスト […]

アフリカのジュース工場
[ 0 ] 2013年4月25日

アフリカのジュース工場

いくらコストが安いとはいえ、みんな無人化したら、人はどうやってお金を得るのでしょう? 19世紀初頭、産業革命後合理化一直線のイギリスで、職を失うことを恐れた労働者が工場の機械化に猛反対し、機械を壊す暴動を起こしました。 […]

マンガ家の一日
[ 0 ] 2013年4月3日

マンガ家の一日

水木しげるさんは本当に面白い!面白いだけじゃない、その絵、人生、雰囲気すべてこの世を超えています。(だから妖怪マンガか?)中学校の頃はゲゲゲの鬼太郎を愛読していましたが、NHKの「ゲゲゲの女房」でさらに興味を持ち20冊く […]

古代文字書の迫力
[ 0 ] 2013年3月15日

古代文字書の迫力

3月9日の土曜日は出不精の私が、これまた出不精の友人一名とそうでないもう一名の三人組で、「ああ上野駅」へお上りをしてきました。FB親友が出展している古代文字書芸術展「亀甲展」見学に行ったのです。 やはり「リアル」はすばら […]

My名刺はMyデザイン
[ 0 ] 2013年3月7日

My名刺はMyデザイン

もし同じ会社で、一人ひとり名刺のデザインが異なっていたら、ロボット人間は減るのではないでしょうか? 「あったかい」「真心」「やさしい」「カワイイ」なんかが企業イメージとして大流行ですが、実は「見せかけ」だけになっている企 […]

紙粘土とダンボールに挑戦
[ 0 ] 2013年2月26日

紙粘土とダンボールに挑戦

今年のアホ抱負のひとつ、スモールハウスの模型作りに取りかかりました。もはや小学校低学年レベルであることを自覚しましたが。。。 大雪となった日曜日。ちょうどいい、今日こそスモールハウスの実験開始だ! まずは、居住性チェック […]