Category: 伝えたいこと

障害は才能
[ 0 ] 2017年6月13日

障害は才能

なにげなく本棚を眺めたら「ソトコト」バックナンバーの背表紙に目がとまりました。 「世界をよくする会社」と書かれ […]

超訳「毒舌幸福論」
[ 0 ] 2017年5月3日

超訳「毒舌幸福論」

意地悪爺さん哲学者ショーペンハウエルの「毒舌幸福論」です。 「他人に対する態度」について超訳してみました。 厭 […]

うつくしく、やさしく、おろかなり
[ 0 ] 2017年4月22日

うつくしく、やさしく、おろかなり

杉浦日向子さんのエッセー集の題名です。 彼女がとことん惚れこんだ「江戸」へのラブレターです。 江戸時代は「過去 […]

あたまは悪くなくてはいけない。
[ 0 ] 2017年2月23日

あたまは悪くなくてはいけない。

私はじめ多くのブンカケイ頭の方々に希望を感じさせる言葉であります。 すぐれた科学者であり文学者であった寺田寅彦 […]

おさらい「お江戸の省エネ」
[ 0 ] 2017年2月12日

おさらい「お江戸の省エネ」

あれからまもなく6年か。 我が精神の劣化も知らぬ間に進み、電気料が増えていくこの頃です。 本気で江戸人を見習わ […]

耳を傾けるという価値
[ 0 ] 2016年12月12日

耳を傾けるという価値

私も反省なんですが、ネットではついつい自己主張が強くなり過ぎます。 それは「良き聞き手」が目の前にいないからで […]

世界は四つの同心円
[ 0 ] 2016年11月11日

世界は四つの同心円

「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格がない」(レイモンド・チャンドラー『プレイバック』) […]

世界は一冊の本
[ 0 ] 2016年11月4日

世界は一冊の本

本を読むことだけが「読書」じゃないよ、世界が一冊の本なのだから。 この詩を読んで納得した後、ハッと気づかされま […]

勇気をもらった絵
[ 0 ] 2016年9月20日

勇気をもらった絵

東京に生まれ岩手県盛岡市で育った『松本竣介』は、私がとりわけ大好きな画家の一人です。 私の地元宮城県美術館所蔵 […]

「ゲーテとの対話」より
[ 0 ] 2016年8月31日

「ゲーテとの対話」より

ゲーテ「自分の幸福をまず築かねばならない」 「私は作家という天職に就いているが、大衆が何を求めているかとか、私 […]

アナログの言葉
[ 0 ] 2016年8月22日

アナログの言葉

世の中にはいろんな言葉があることを誰でも知っています。 日本語、英語、中国語。。。 しかし「デジタルの言葉」と […]

漫画家の血と汗
[ 0 ] 2016年7月13日

漫画家の血と汗

小さい頃よく叱られました。「漫画ばっかし読んでないで勉強しなさい、本読みなさい!」と。 ですから漫画家を偉大な […]

この世は巡礼である
[ 0 ] 2016年6月15日

この世は巡礼である

私が山本周五郎を読み始めたのは五十を過ぎてからです。 それまでは道徳的でまじめな作家という先入観をもっていまし […]

「ゲゲゲのゲーテ」より抜粋
[ 0 ] 2016年6月6日

「ゲゲゲのゲーテ」より抜粋

水木しげるさん最後の作品(対談)となった『ゲゲゲのゲーテ』を何度も読み返しました。 本書から自分にとって大事だ […]

臭い、匂い、香りを嗅ぐ話
[ 0 ] 2016年5月14日

臭い、匂い、香りを嗅ぐ話

絶対に消せない記憶、それは「嗅覚」による記憶だそうです。 それは嗅覚中枢と記憶を司る部位が近くにあるためだそう […]

真田丸の子孫、悩む。。。
[ 0 ] 2016年5月3日

真田丸の子孫、悩む。。。

大河ドラマ「真田丸」がブームです。 一昨年のある日のことを思い出しました。 ・・・・・・・・ 「この本譲ってく […]

劣等生賛歌
[ 0 ] 2016年4月22日

劣等生賛歌

久しぶりに内田樹さんのブログを開いてみました。 相変わらず「う~~む、なるほど!」と触発されるお話しばかりです […]

江戸時代が長く続いたわけ
[ 0 ] 2016年4月11日

江戸時代が長く続いたわけ

江戸時代が265年もの長きにわたって続いたわけ、それは「権力」と「金」の人工的かつ絶妙なバランス・システムでし […]

SFが空想でなくなる日
[ 0 ] 2016年3月30日

SFが空想でなくなる日

かつて読んだ名作SFを読み返しながら、もう「SF(空想科学小説)」とは呼べない日が近づいているかもしれない。。 […]

修行、貢献、創造
[ 0 ] 2016年3月21日

修行、貢献、創造

毎月一回会社のユーザー向けメルマガに「勉強中だよ!レッツくん」という四コマ漫画を連載しています。 脚本は私、絵 […]

合気道とは愛である
[ 0 ] 2016年2月16日

合気道とは愛である

先日、内田樹(たつる)さんの本が押し入れから出てきたので読み返してみました。 彼は合気道の師範でもあります。 […]

気骨ある親たち
[ 0 ] 2016年2月1日

気骨ある親たち

私の父は91歳、元気に一人暮らしをしています。 日々衰える記憶力というリソースを、なんとかやりくりしながら静か […]

「敗北を抱きしめて」より
[ 0 ] 2016年1月13日

「敗北を抱きしめて」より

1999年アメリカで出版され、ピュリッツァー賞などを受賞したジョン・ダワー著『敗北を抱きしめて』を、遅ればせな […]

川を下る船たち
[ 0 ] 2016年1月6日

川を下る船たち

『川原の石ころ図鑑』なる本を買いました。 日本全国の代表的な川にある様々な石を紹介しています。 川によってこん […]

追悼 水木しげる先生!
[ 0 ] 2015年12月15日

追悼 水木しげる先生!

百歳まで生きてほしいと思っていた水木しげる先生! 追悼の意を込めて、2011年に書いたブログを再掲します。 妖 […]

中川一政 剛毅木訥
[ 0 ] 2015年12月9日

中川一政 剛毅木訥

中川一政は私がとても好きな画家です。 (こう書くとあの世から叱られそうな気が・・・) わが宮城県ともけっこうゆ […]

天下無敵の話
[ 0 ] 2015年12月2日

天下無敵の話

漢方は心の治療でもあるようです。 高齢の父を毎月一回町立病院の「東洋医学外来」に私が連れて行ってます。 先生が […]