Category: 伝えたいこと

売るだけが営業ではない
[ 0 ] 2024年5月15日

売るだけが営業ではない

今までなかったものを売るから商いになる。今までだれもやっていなかったことをするから商いになる。その原点をもう一度思い起こしたいものです。 (参考) 2コマ目の岩機ダイカスト工業について書いた私のブログから抜粋。   →技 […]

アルキメデスの末裔
[ 0 ] 2024年5月4日

アルキメデスの末裔

映画「オッペンハイマー」を観ました。3時間という長尺で内容についていくのがとても大変でした。 それで映画の原作を読み始めたのですが、著者が25年もかけて調査し書き上げたこの本も上下二冊の長編、一カ月ほどかけてやっと読み終 […]

政治家はよき人である
[ 0 ] 2024年2月4日

政治家はよき人である

昨今の裏金問題などなど。。。政治の世界は結局「悪の巣窟」になっていくのか、という思いがつのってきます。 政治がダーティーに、政治家がダースベーダーになっていくのは、いったいどうしてなんでしょうか? 参考になる我が過去ブロ […]

漢方薬局で「天下無敵の話」
[ 0 ] 2023年12月10日

漢方薬局で「天下無敵の話」

だいぶ前のことですが、漢方薬局の先生から「ためになる話」聞きました。 (センス・オブ・ワンダーより) ————————&#8 […]

「余分に儲けるな」は、なぜ?
[ 0 ] 2023年11月25日

「余分に儲けるな」は、なぜ?

 一コマ目のテレビに出ているカリスマ経営者は、日本初のファミレスチェーン「すかいらーく」創業者で、現「高倉町珈琲」会長の横川竟(きわむ)氏です。たしか?「カンブリア宮殿」で見ました。  「余分に儲けるな」という言葉は、共 […]

ソクラテスがいた時代
[ 0 ] 2023年10月21日

ソクラテスがいた時代

古代ギリシャの不可思議な存在「ソフィスト」とは一体? そして現代は「ソフィスト」全盛の時代なのでしょうか? ノボ・アーカイブス 「時空見聞録」より 私もようやく「時空自転車」のコツを覚えてきた。 どうもペダルを踏む回数が […]

稟議(りんぎ)のわけ
[ 0 ] 2023年3月26日

稟議(りんぎ)のわけ

ITによる業務改善には、「温故知新」ならぬ「温故創新」というコンセプトもありではないでしょうか? 「温故知新」(おんこちしん)とは、前に学んだことや昔の事柄をもう一度調べたり考えたりして、新たな道理や知識を見い出し自分の […]

超訳「毒舌幸福論」
[ 0 ] 2023年2月19日

超訳「毒舌幸福論」

意地悪爺さん哲学者ショーペンハウエルの「毒舌幸福論」です。 「他人に対する態度」について超訳してみました。 厭世?哲学者ショーペンハウエル爺さんの「幸福論(幸福について)」は「べらんめえ口調」で書くとしっくりきます。 ( […]

漢方的しごと改善論
[ 0 ] 2023年2月3日

漢方的しごと改善論

今から二十数年前のことです。日頃の不摂生がたたったせいか、持病の股関節痛が耐えきれないほどひどくなりました。手術をすれば長期の入院を覚悟せねばならず、経営している会社のことも大いに心配です。なによりも、注射ですら怖い私に […]

世界は一冊の本
[ 0 ] 2022年8月26日

世界は一冊の本

本を読むことだけが「読書」じゃないよ、世界が一冊の本なのだから。 この詩を読んで納得した後、ハッと気づかされます。 何も見ていなかった自分というものに。 「童話屋」という出版社の『ポケット詩集』、この本の帯にもいい詩がの […]

土手としわ寄せの話
[ 0 ] 2022年7月26日

土手としわ寄せの話

会社のメルマガに連載してきた四コマ漫画「勉強中だよ!レッツくん」、第21話は私の住む宮城県北部で2015年に発生した水害をもとにしたお話を書きました。 その4年後の2019年、もっと大きい水害が来ました。我が家も大変な被 […]

水木しげる「劇画ヒットラー」
[ 0 ] 2022年7月1日

水木しげる「劇画ヒットラー」

水木しげるさんの『劇画ヒットラー』を読み終わりました。力作です。 「ヒットラーは希代の英雄でも狂気の独裁者でもないー水木しげるが見たヒットラーとは?」という帯のコピーのとおりでした。 最初はドイツ国民のほとんどが軽蔑して […]

「仕事」と「いのち」
[ 0 ] 2022年4月5日

「仕事」と「いのち」

今じゃみんな「仕事」という名でひとくくりです。 畑を耕すことも、金で金を買うことも、美しいことも醜いことも。 でも、ひとくくりにしてはいけないのでは? 言葉が貧しいから感性が貧しくなるのか、感性が貧しいから言葉が貧しくな […]

教養は冷蔵庫の食材のごとし
[ 0 ] 2022年3月14日

教養は冷蔵庫の食材のごとし

私は「あの人は頭がいい」という言葉より、「あの人は考え方がいい」という言葉のほうがずっと好きです。(ひがみ半分かな?) 寺田寅彦は、科学者は「あたまは悪くなくてはいけない」という逆説を語りました。 →あたまは悪くなくては […]

リスクを小さくする経営2
[ 0 ] 2022年1月20日

リスクを小さくする経営2

下記よりダウンロードできます。(PowerPoint) 「リスクを小さくする経営2」 他の経営セミナー資料は下記からダウンロードできます。 ダウンロード  

喜びがあってこそ人は学ぶ
[ 0 ] 2021年12月17日

喜びがあってこそ人は学ぶ

ゲーテの自伝『詩と真実』には彼の生の感情、生の声があふれています。戸惑い、焦燥、情熱、私たちと等身大のゲーテが、彼の生きた時代とともに、今ここにいるような思いをさせられます。 『詩と真実』は全四巻もありますが、私にとって […]

硬いパンと堅い話
[ 0 ] 2021年11月5日

硬いパンと堅い話

とてもおいしいフランス田舎風パンと出会いました!女房も「美味い、旨い」と食べました。 ところが、娘や孫におすそ分けしたら戻ってきました。。。 なんと!「硬くておいしくない」と言うんですよ。特に孫たちが。。。 全粒粉で天然 […]

アダム・スミスの悩み
[ 0 ] 2021年8月5日

アダム・スミスの悩み

私が名著と思うのは内山節(たかし)『戦争という仕事』です。 私たちはほとんどの時間を「仕事」に費やしています。 その本質について考えさせられる本です。 経済学の祖とよばれる偉人たちは、実はとても「人間的な眼差し」を持って […]

ゆうきの疑問
[ 0 ] 2021年3月30日

ゆうきの疑問

先週はお彼岸の墓参り、数日前は義理の叔父の納骨がありました。 葬儀やお墓について、考えは人それぞれでしょうが、私個人はとても愛おしいものだと思っています。 お彼岸の時、お墓参りを疑問に思う孫にこんな話をしました。 「過去 […]

久しぶりに茨木のり子さん
[ 0 ] 2021年3月18日

久しぶりに茨木のり子さん

茨木のり子さんの詩はどれを読んでも心にひびきます。 書かれた年代によって硬軟のぐあいが異なるのも、また魅力です。     本日は、茨木のり子さんが四十五歳以前に書いた詩から一編書き写しさせていただきま […]

アナログの言葉
[ 0 ] 2021年3月3日

アナログの言葉

世の中にはいろんな言葉があることを誰でも知っています。 日本語、英語、中国語。。。 しかし「デジタルの言葉」と「アナログの言葉」があることに、誰もがあまり気づいてはいません。 ある季刊誌にこんな記事が載っていました。 中 […]

東北のイメージをつくったのは誰か?
[ 0 ] 2021年1月23日

東北のイメージをつくったのは誰か?

先日栗駒方面へドライブしたときに寄った蕎麦屋さんに興味深い本がありました。 それは高橋克彦著「東北・蝦夷(えみし)の魂」。 東北人のルーツや、 阿弖流為、安倍貞任、藤原秀衡、九戸政実など、中央権力と戦った英雄、武将たちに […]

のんのんばあとオレ
[ 2 ] 2021年1月8日

のんのんばあとオレ

妖怪漫画の第一人者「水木しげる」の原点は少年時代にありました。 彼は「のんのんばあ」といっしょに、お化けや妖怪などの住む目に見えない世界をさまよっていたのです。 『のんのんばあとオレ』は水木しげるさんの幼少年時代の思い出 […]

うつくしく、やさしく、おろかなり
[ 0 ] 2020年12月28日

うつくしく、やさしく、おろかなり

昨晩、NHKラジオを聴いていたら(故)杉浦日向子さんの特集がありました。 生前の講演での肉声や、NHKテレビの「お江戸でござる」の話が語られ、とても懐かしい思いがしました。 番組では、著書の中からエッセー集『うつくしく、 […]

人を責めなくてよい職場
[ 0 ] 2020年8月19日

人を責めなくてよい職場

コロナ津波の第二波がもうやってきたようです。。。。ですから、コロナ自粛モードの仕事スタイルは今後も継続していくことになるでしょう。 それは、今後の仕事や社会のコンセプトをも大きく変えていくことになるでしょう。いったいどん […]

ITは人を活かすためにある
[ 0 ] 2020年5月15日

ITは人を活かすためにある

とても不思議なことに思えますが、以前はパソコンもスマホもインターネットもないのに仕事がきちんとできていたのです。今でも、生産、営業部門では、ITにあまり依存せずに仕事ができている会社は多いと思います。その「現場力のおかげ […]

居心地の良いサイズ
[ 0 ] 2020年4月2日

居心地の良いサイズ

人には居心地の良いサイズがあるようです。それは「集団のサイズ」にもあてはまるようです。昔と今、私たちの暮らす集団のサイズは大きく変わりました。これからはどれくらいが居心地よいサイズなのでしょう。 「田舎にでも引っ込むか」 […]