Author Archive: レッツ君

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蛙が少なくなった話
[ 0 ] 2024年4月3日

蛙が少なくなった話

私たちは都市の対極に田舎があるというイメージを持っています。でもどうなんでしょう? 仕事の仕方に関しては、今や田舎流なんてものは通用しないし、ほとんど存在すらしなくなったんではないでしょうか。 ただ、都市型の仕事や会社が […]

相撲をとる神様
[ 0 ] 2024年2月13日

相撲をとる神様

歴史上もっとも古いスポーツは? 古代アテネのマラソンでしょうか。格闘技ならやはり相撲では?と最近思い始めました。 なにせ旧約聖書には、唯一の神さま(ヤハウェ)が人間ヤコブと相撲(?)をとって、しかも神様が負けたと書かれて […]

漢方薬局で「天下無敵の話」
[ 0 ] 2023年12月10日

漢方薬局で「天下無敵の話」

だいぶ前のことですが、漢方薬局の先生から「ためになる話」聞きました。 (センス・オブ・ワンダーより) ————————&#8 […]

ソクラテスがいた時代
[ 0 ] 2023年10月21日

ソクラテスがいた時代

古代ギリシャの不可思議な存在「ソフィスト」とは一体? そして現代は「ソフィスト」全盛の時代なのでしょうか? ノボ・アーカイブス 「時空見聞録」より 私もようやく「時空自転車」のコツを覚えてきた。 どうもペダルを踏む回数が […]

昔のベンチャー社長
[ 0 ] 2023年5月3日

昔のベンチャー社長

オムロンの創業者立石一真さんの名言がネットで紹介されているのを見ました。 一世代前の経営者というのは、その「魂」も「器」も私たちとは一回り違うな~とつくづく感じます。 (一回りどころか二回りも三回りも。。。) 職歴多彩な […]

さまざまな自給自足
[ 0 ] 2023年1月13日

さまざまな自給自足

最近はまっているテレビ番組があります。 それは日曜夜の「ポツンと一軒家」 山奥で自給自足している方々の、工夫にあふれたたくましき日常生活は実に感動的です。 自給自足の意味とは、「自給の生活で自己満足を得る」ことであると思 […]

4種類の未来社会
[ 0 ] 2022年12月13日

4種類の未来社会

ウクライナ戦争をきっかけに、疑心暗鬼が一気に進みつつある世界。日本もその例外ではありません。 15年前に書き留めておいたある記事を思い出しました。 日本の未来社会を四つに分けています。さてどれがいいかな~。今やこれ以外も […]

世界は一冊の本
[ 0 ] 2022年8月26日

世界は一冊の本

本を読むことだけが「読書」じゃないよ、世界が一冊の本なのだから。 この詩を読んで納得した後、ハッと気づかされます。 何も見ていなかった自分というものに。 「童話屋」という出版社の『ポケット詩集』、この本の帯にもいい詩がの […]

教養は冷蔵庫の食材のごとし
[ 0 ] 2022年3月14日

教養は冷蔵庫の食材のごとし

私は「あの人は頭がいい」という言葉より、「あの人は考え方がいい」という言葉のほうがずっと好きです。(ひがみ半分かな?) 寺田寅彦は、科学者は「あたまは悪くなくてはいけない」という逆説を語りました。 →あたまは悪くなくては […]

「おばちゃん」対「おんちゃん」
[ 0 ] 2021年7月25日

「おばちゃん」対「おんちゃん」

まるでご当地キャラのような「愛らしさ」と「ぼけ具合」を併せ持った「おばちゃん」と「おんちゃん」の生態学です。 自分自身もその一人ではありますが。 「いつか来る、きっと来る」 そう、「おばちゃん」「おんちゃん」化は、だれも […]

茨木のり子「さくら」
[ 0 ] 2021年4月9日

茨木のり子「さくら」

茨木のり子さんの詩です。「あでやかとも妖しとも不気味とも」、さくらは実に奥深き花です。。。 南から北へ巡業を続ける「さくら一座」、東北にやってきました! 茨木のり子『おんなのことば』より さくら 今年も生きて さくらを見 […]

久しぶりに茨木のり子さん
[ 0 ] 2021年3月18日

久しぶりに茨木のり子さん

茨木のり子さんの詩はどれを読んでも心にひびきます。 書かれた年代によって硬軟のぐあいが異なるのも、また魅力です。     本日は、茨木のり子さんが四十五歳以前に書いた詩から一編書き写しさせていただきま […]

アナログの言葉
[ 0 ] 2021年3月3日

アナログの言葉

世の中にはいろんな言葉があることを誰でも知っています。 日本語、英語、中国語。。。 しかし「デジタルの言葉」と「アナログの言葉」があることに、誰もがあまり気づいてはいません。 ある季刊誌にこんな記事が載っていました。 中 […]

のんのんばあとオレ
[ 2 ] 2021年1月8日

のんのんばあとオレ

妖怪漫画の第一人者「水木しげる」の原点は少年時代にありました。 彼は「のんのんばあ」といっしょに、お化けや妖怪などの住む目に見えない世界をさまよっていたのです。 『のんのんばあとオレ』は水木しげるさんの幼少年時代の思い出 […]

風があっての蚊取り線香
[ 0 ] 2020年7月19日

風があっての蚊取り線香

蚊取り線香、縁側、うちわ、浴衣、蚊帳。これらの組み合わせが単なる風物詩ではないことを知りました。 蚊取り線香の香りは、今や幼き日の郷愁を誘うものに変わってしまいました。 というのは、現代では「電子蚊取り」が主役になってし […]

画廊にいた頃
[ 0 ] 2019年9月24日

画廊にいた頃

20代後半の頃私は仙台の画廊に勤務していました。たった2年間でしたがとてもいい経験をさせてもらいました。 その頃の思い出話を少し。 私は絵を描くことはあまり上手じゃないんですが、一枚の良い絵は百冊の本に値すると感じていま […]

一人一人が一反百姓
[ 0 ] 2019年6月18日

一人一人が一反百姓

自然農法の創始者にして、粘土団子による砂漠の緑地化にも貢献した故福岡正信著『緑の哲学』を読んでいます。スイスイ頭に入ってきます! 二坪百姓の私、かわいい野菜たちはその成長に歴然たる差がでてきました。 毎日野菜を眺める習慣 […]

ミミズもダーウィンも偉大なり
[ 0 ] 2019年3月30日

ミミズもダーウィンも偉大なり

「進化論」のダーウィンがライフワークとしたのが「ミミズの研究」であったことを今さら知りました。 なんと44年間も研究し続けたとは! 『種の起源』は、ビーグル号の航海から帰って(1837年)から22年後に出版されました。 […]

仏陀になった研究者
[ 0 ] 2018年6月11日

仏陀になった研究者

偶然通りかかった古本屋さんで買った本『ゴータマ・ブッダ(釈尊の生涯)』を読んでいます。 堅い本なのにお釈迦さまの人柄が生き生きと浮かび上がってきます。 そのわけは著者中村元(はじめ)氏のお人柄にありました。 小さい頃から […]

一番好きな詩は津軽弁
[ 0 ] 2018年4月18日

一番好きな詩は津軽弁

35年前に出会った津軽弁で書かれた一篇の詩。 この詩を読むたびに目頭が熱くなり心が洗われるのでした。 20代の頃、私は「津軽弁フリーク」でした。 津軽弁、特に女性のそれは音楽のような響きで私を魅了したのです。 母国語に似 […]

江戸の警察官は24人
[ 0 ] 2018年3月28日

江戸の警察官は24人

オヤジはこれだけあれば大満足。 それは「蕎麦」に「鮨」に「時代劇」。 時代劇といえばチャンバラですが、実はほとんどなかったという嘘みたいな話です。 テレビのBSでは毎日時代劇のリバイバル放送中です。 時代劇の華といえば、 […]

情熱のうらおもて
[ 0 ] 2018年3月1日

情熱のうらおもて

挑戦、情熱、前向き・・・これらの言葉に否定的な人はほとんどいません。 でもちょっと待てよ。。。というお話しです。 冒頭のポジティブな言葉はすべて生命活動を昂進させるものです。 それゆえ、学問、仕事、芸術、スポーツつまり人 […]

ほんと、いい顔です!
[ 0 ] 2018年1月12日

ほんと、いい顔です!

FB友の中矢澄子さん写真集「家族」を拝見しました。田舎のじいちゃん、ばあちゃんたちの「いい顔」にシビレました! 自然の風景のような顔、顔、顔・・・ なにか忘れていた懐かしさがよみがえってくるようです。 遺骨を手に持つ二人 […]

怒り方、ふたつ
[ 0 ] 2017年3月12日

怒り方、ふたつ

新入社員や異動の季節となりました。 あれこれ仕事のイロハを教える機会が多いこの時期、職場ではどのようにして人を育てたらいいのでしょうか? 「トヨタ生産方式」生みの親(故)大野耐一さんのお話しをまとめた『トヨタ生産方式の原 […]

あたまは悪くなくてはいけない。
[ 0 ] 2017年2月23日

あたまは悪くなくてはいけない。

私はじめ多くのブンカケイ頭の方々に希望を感じさせる言葉であります。 すぐれた科学者であり文学者であった寺田寅彦の随筆から引用します。 (寺田寅彦自画像) 寺田寅彦は物理学だけでなく海洋学や地震学、音響学にいたるまで幅広い […]

おさらい「お江戸の省エネ」
[ 0 ] 2017年2月12日

おさらい「お江戸の省エネ」

あれからまもなく6年か。 我が精神の劣化も知らぬ間に進み、電気料が増えていくこの頃です。 本気で江戸人を見習わなくては。。。 3.11のとき、プロパンガスのありがたさをつくづく感じたものです。 電気が止まっても生きられた […]

哀しき人工知能
[ 0 ] 2017年2月2日

哀しき人工知能

新聞の人工知能特集の出だしを読んでびっくりしました。 「2050年人工知能を搭載したロボットと人間が結婚する。ーそう断言する学者がいると知り昨年10月英ロンドンを訪ねた。「AIに関わり始めて数十年。ここ数年素晴らしい進展 […]