Category: 伝えたいこと

「世界史としての日本史」一気読み
[ 0 ] 2019年9月10日

「世界史としての日本史」一気読み

『世界史としての日本史』(小学館新書)を一気に読み終えました! 実にしっかりした資料や知識にもとづく世界史的観 […]

村こそ日本経済の立役者でした
[ 0 ] 2019年5月9日

村こそ日本経済の立役者でした

世の中、「逆こそ真なり」であることが多いようです。 古臭い「村」が日本経済発展の原動力であったということを知り […]

ミミズもダーウィンも偉大なり
[ 0 ] 2019年3月30日

ミミズもダーウィンも偉大なり

「進化論」のダーウィンがライフワークとしたのが「ミミズの研究」であったことを今さら知りました。 なんと44年間 […]

「レッツくん」本になる!
[ 0 ] 2019年1月17日

「レッツくん」本になる!

「勉強中だよ!レッツくん」が本になりました!!印刷すると漫画の腕が一目瞭然、ゴリランジェロ氏の腕前に今さらなが […]

歴史は行きつ戻りつ
[ 0 ] 2018年12月2日

歴史は行きつ戻りつ

「現在、過去、未来♪・・・ひとつ曲り角ひとつまちがえて♪ 迷い道くねくね♪」 日本歴史の本を読んでいたら、渡辺 […]

一人称、二人称、三人称の人
[ 0 ] 2018年9月23日

一人称、二人称、三人称の人

「みんなのために」と考えて行動する人を「偽善者」だという人も多くいます。 それって実は嫉妬だったんだな~と思え […]

若きメルケルの悩み
[ 0 ] 2018年7月4日

若きメルケルの悩み

ドイツのメルケル首相の父はルター派教会の牧師だったそうです。 彼女の政策にはとても芯が強いあるものを感じます。 […]

仕事の目的は二つある
[ 0 ] 2018年6月18日

仕事の目的は二つある

会社のメルマガに連載中の「勉強中だよ!レッツくん」第24話です。 だれもが「男はつらいよ」の日々。。。 でも、 […]

仏陀になった研究者
[ 0 ] 2018年6月11日

仏陀になった研究者

偶然通りかかった古本屋さんで買った本『ゴータマ・ブッダ(釈尊の生涯)』を読んでいます。 堅い本なのにお釈迦さま […]

「HOW」ばかりでいいのかな?
[ 0 ] 2018年5月27日

「HOW」ばかりでいいのかな?

高校生の頃、本屋でキョロキョロまわりを見てから開いたものです。奈良林祥著「How To Sex」。このへんから […]

情熱のうらおもて
[ 0 ] 2018年3月1日

情熱のうらおもて

挑戦、情熱、前向き・・・これらの言葉に否定的な人はほとんどいません。 でもちょっと待てよ。。。というお話しです […]

ためになるゲーテの言葉
[ 0 ] 2018年2月19日

ためになるゲーテの言葉

生活の原動力は自然の繰り返しにある ゲーテの自伝『詩と真実』を時々ですが読み進めています。 今、全4巻中の3巻 […]

ほんと、いい顔です!
[ 0 ] 2018年1月12日

ほんと、いい顔です!

FB友の中矢澄子さん写真集「家族」を拝見しました。田舎のじいちゃん、ばあちゃんたちの「いい顔」にシビレました! […]

石垣りん「くらし」という詩
[ 0 ] 2017年11月22日

石垣りん「くらし」という詩

今も昔も、誰でもが、生きることだけに精一杯の時期がきっとあったはず。 それは今でも続いています。 多かれ少なか […]

戦国時代もカカア天下
[ 0 ] 2017年11月3日

戦国時代もカカア天下

江戸時代がカカア天下であったことは最近よく知られるようになってきました。 その理由のひとつは、江戸時代は参勤交 […]

「トトロの住む家」と街づくり
[ 1 ] 2017年10月25日

「トトロの住む家」と街づくり

「新しい街づくり」のヒントがいっぱい 宮崎駿さんの画文&写真集「トトロの住む家」(増補改訂版)が出版されました […]

見えないものが一番強い
[ 0 ] 2017年10月3日

見えないものが一番強い

「社風」とはよく言ったものです。 とても大事なものですが風のように目には見えません。 良い会社にするということ […]

アダム・スミスの悩み
[ 0 ] 2017年6月30日

アダム・スミスの悩み

私が名著と思うのは内山節(たかし)『戦争という仕事』です。 私たちはほとんどの時間を「仕事」に費やしています。 […]

障害は才能
[ 0 ] 2017年6月13日

障害は才能

なにげなく本棚を眺めたら「ソトコト」バックナンバーの背表紙に目がとまりました。 「世界をよくする会社」と書かれ […]

超訳「毒舌幸福論」
[ 0 ] 2017年5月3日

超訳「毒舌幸福論」

意地悪爺さん哲学者ショーペンハウエルの「毒舌幸福論」です。 「他人に対する態度」について超訳してみました。 厭 […]

うつくしく、やさしく、おろかなり
[ 0 ] 2017年4月22日

うつくしく、やさしく、おろかなり

杉浦日向子さんのエッセー集の題名です。 彼女がとことん惚れこんだ「江戸」へのラブレターです。 江戸時代は「過去 […]

あたまは悪くなくてはいけない。
[ 0 ] 2017年2月23日

あたまは悪くなくてはいけない。

私はじめ多くのブンカケイ頭の方々に希望を感じさせる言葉であります。 すぐれた科学者であり文学者であった寺田寅彦 […]

おさらい「お江戸の省エネ」
[ 0 ] 2017年2月12日

おさらい「お江戸の省エネ」

あれからまもなく6年か。 我が精神の劣化も知らぬ間に進み、電気料が増えていくこの頃です。 本気で江戸人を見習わ […]

耳を傾けるという価値
[ 0 ] 2016年12月12日

耳を傾けるという価値

私も反省なんですが、ネットではついつい自己主張が強くなり過ぎます。 それは「良き聞き手」が目の前にいないからで […]

世界は四つの同心円
[ 0 ] 2016年11月11日

世界は四つの同心円

「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格がない」(レイモンド・チャンドラー『プレイバック』) […]

世界は一冊の本
[ 0 ] 2016年11月4日

世界は一冊の本

本を読むことだけが「読書」じゃないよ、世界が一冊の本なのだから。 この詩を読んで納得した後、ハッと気づかされま […]

勇気をもらった絵
[ 0 ] 2016年9月20日

勇気をもらった絵

東京に生まれ岩手県盛岡市で育った『松本竣介』は、私がとりわけ大好きな画家の一人です。 私の地元宮城県美術館所蔵 […]