日々の暮らしで見つけたキラっと輝く小さなもの、と楽しいこと。


Category: 伝えたいこと

あたまは悪くなくてはいけない。
[ 0 ] 2017/02/23

あたまは悪くなくてはいけない。

私はじめ多くのブンカケイ頭の方々に希望を感じさせる言葉であります。 すぐれた科学者であり文学者であった寺田寅彦 […]

おさらい「お江戸の省エネ」
[ 0 ] 2017/02/12

おさらい「お江戸の省エネ」

あれからまもなく6年か。 我が精神の劣化も知らぬ間に進み、電気料が増えていくこの頃です。 本気で江戸人を見習わ […]

耳を傾けるという価値
[ 0 ] 2016/12/12

耳を傾けるという価値

私も反省なんですが、ネットではついつい自己主張が強くなり過ぎます。 それは「良き聞き手」が目の前にいないからで […]

世界は四つの同心円
[ 0 ] 2016/11/11

世界は四つの同心円

「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格がない」(レイモンド・チャンドラー『プレイバック』) […]

世界は一冊の本
[ 0 ] 2016/11/04

世界は一冊の本

本を読むことだけが「読書」じゃないよ、世界が一冊の本なのだから。 この詩を読んで納得した後、ハッと気づかされま […]

勇気をもらった絵
[ 0 ] 2016/09/20

勇気をもらった絵

東京に生まれ岩手県盛岡市で育った『松本竣介』は、私がとりわけ大好きな画家の一人です。 私の地元宮城県美術館所蔵 […]

「ゲーテとの対話」より
[ 0 ] 2016/08/31

「ゲーテとの対話」より

ゲーテ「自分の幸福をまず築かねばならない」 「私は作家という天職に就いているが、大衆が何を求めているかとか、私 […]

アナログの言葉
[ 0 ] 2016/08/22

アナログの言葉

世の中にはいろんな言葉があることを誰でも知っています。 日本語、英語、中国語。。。 しかし「デジタルの言葉」と […]

漫画家の血と汗
[ 0 ] 2016/07/13

漫画家の血と汗

小さい頃よく叱られました。「漫画ばっかし読んでないで勉強しなさい、本読みなさい!」と。 ですから漫画家を偉大な […]

この世は巡礼である
[ 0 ] 2016/06/15

この世は巡礼である

私が山本周五郎を読み始めたのは五十を過ぎてからです。 それまでは道徳的でまじめな作家という先入観をもっていまし […]

「ゲゲゲのゲーテ」より抜粋
[ 0 ] 2016/06/06

「ゲゲゲのゲーテ」より抜粋

水木しげるさん最後の作品(対談)となった『ゲゲゲのゲーテ』を何度も読み返しました。 本書から自分にとって大事だ […]

臭い、匂い、香りを嗅ぐ話
[ 0 ] 2016/05/14

臭い、匂い、香りを嗅ぐ話

絶対に消せない記憶、それは「嗅覚」による記憶だそうです。 それは嗅覚中枢と記憶を司る部位が近くにあるためだそう […]

真田丸の子孫、悩む。。。
[ 0 ] 2016/05/03

真田丸の子孫、悩む。。。

大河ドラマ「真田丸」がブームです。 一昨年のある日のことを思い出しました。 ・・・・・・・・ 「この本譲ってく […]

劣等生賛歌
[ 0 ] 2016/04/22

劣等生賛歌

久しぶりに内田樹さんのブログを開いてみました。 相変わらず「う~~む、なるほど!」と触発されるお話しばかりです […]

江戸時代が長く続いたわけ
[ 0 ] 2016/04/11

江戸時代が長く続いたわけ

江戸時代が265年もの長きにわたって続いたわけ、それは「権力」と「金」の人工的かつ絶妙なバランス・システムでし […]

SFが空想でなくなる日
[ 0 ] 2016/03/30

SFが空想でなくなる日

かつて読んだ名作SFを読み返しながら、もう「SF(空想科学小説)」とは呼べない日が近づいているかもしれない。。 […]

修行、貢献、創造
[ 0 ] 2016/03/21

修行、貢献、創造

毎月一回会社のユーザー向けメルマガに「勉強中だよ!レッツくん」という四コマ漫画を連載しています。 脚本は私、絵 […]

情熱のうらおもて
[ 0 ] 2016/02/29

情熱のうらおもて

挑戦、情熱、前向き・・・これらの言葉に否定的な人はほとんどいません。 でもちょっと待てよ。。。というお話しです […]

合気道とは愛である
[ 0 ] 2016/02/16

合気道とは愛である

先日、内田樹(たつる)さんの本が押し入れから出てきたので読み返してみました。 彼は合気道の師範でもあります。 […]

気骨ある親たち
[ 0 ] 2016/02/01

気骨ある親たち

私の父は91歳、元気に一人暮らしをしています。 日々衰える記憶力というリソースを、なんとかやりくりしながら静か […]

「敗北を抱きしめて」より
[ 0 ] 2016/01/13

「敗北を抱きしめて」より

1999年アメリカで出版され、ピュリッツァー賞などを受賞したジョン・ダワー著『敗北を抱きしめて』を、遅ればせな […]